No.1事業構築
勝てる市場と、
選ばれる理由をつくる。
良い商品・サービスがあるのに、なぜか売れない。集客しても、受注や紹介につながらない。その原因は、広告やSNSの前にあるかもしれません。
プロジェクトタネのNo.1事業構築は、自社がどこで、誰に、何で勝つのかを整理し、売上の起点をつくる支援です。
私たちは、地方企業の可能性を見出し、売上の起点となる構造を設計します。
まずは相談する
PROBLEM
良いものがあるのに、なぜ選ばれないのか。
「品質には自信がある。でも、なかなか売れない。」
多くの地方企業経営者が、同じ悩みを抱えています。
技術や実績はあるのに、その価値がうまく伝わらず、「結局、何が強みなのか」が曖昧なまま埋もれてしまう。
これは、地方企業に特に多い“もったいない負け方”です。

広告を出しても、SNSを更新しても、成果が安定しない。その根本には、施策の量や質の問題ではなく、もっと深いところに原因があります。
良いサービスなのに売れない
品質や技術には自信があるのに、問い合わせが来ない。価値が伝わっていない状態が続いている。
集客しても受注につながらない
アクセスはある。問い合わせも来る。しかし契約や購入に至らない。導線の設計に問題がある。
競合との差がうまく伝わらない
自社の強みは感覚的にはわかっている。しかしそれを言葉にできず、相手に伝えられていない。
結果として価格で比較されやすくなる
差別化できないまま提案すると、最後は価格の話になる。この構造から抜け出せずにいる。
問題は施策不足ではない。「誰に、何を、どう伝えるか」が設計されていないことです。
ROOT CAUSE
売れない理由は、広告の前にある。
多くの企業が、問題の入口を間違えています。
「広告が足りない」「SNSが弱い」「HPが古い」——それらはすべて症状であり、原因ではありません。
本当の問題は、事業の設計レベルにあることがほとんどです。
「売れない原因は、ひとつではなく“つながっている”ことが多い。」
市場・強み・ブランド・営業・集客——これらが分断されたまま、それぞれの施策だけが動いている状態。
これが「頑張っているのに成果が出ない」構造の正体です。
SOLUTION
No.1事業構築は、
売れる前提をつくる支援です。

No.1事業構築とは、競争の中で“選ばれる立ち位置”をつくること。
目指すのは、何でもできる会社ではなく、“この領域ならこの会社”と思われる事業です。
広告運用やSNS運用を始める前に、まず整えるべきことがあります。
自社がどこで、誰に、何で勝つのか——この問いに答えを出すことが、すべての起点です。
No.1事業構築は、その「売れる前提」を設計する戦略支援です。
この3つのステップを整えることで、施策が初めて意味を持ちます。
戦略なき施策は、砂に水をまくようなものです。
SERVICE THEMES
こんなテーマを、一緒に整理します。
「何から手をつければいいかわからない」という経営者の方へ。
私たちが整理するのは、機能やツールの話ではありません。
あなたの事業が本来持っている価値を、市場と顧客接点に結びつけるための思考整理です。
「うちは、結局どこで勝つべきか?」
どの市場・どの顧客を狙うべきか。勝算のある領域を定義します。
何を“主力商品”として打ち出すべきか?」
自社の強みを感覚から言葉へ。競合と比較したとき、何で選ばれるのかを整理します。
競合との違いを、どう言葉にすればいいか?」
競合と何で差別化するか。価格競争に入らないための立ち位置を設計します。
営業や提案で伝わる“ひと言”をどう作るか?」
何を主力として前面に出すか。商品の見せ方と訴求軸を見直します。
問い合わせにつながる導線をどう整えるか?」
認知から問い合わせまでの流れを設計します。どこで・どう接点をつくるかを整えます。
今の発信や営業のズレをどう揃えるか?」
営業や提案の場で伝わる言葉に変える。言語化された強みを現場に落とし込みます。
IMPLEMENTATION
必要に応じて、戦略を形にする実装まで。
No.1事業構築で整理した戦略は、そのまま棚に置いておくものではありません。
整えた戦略を、実際の集客・受注・ブランド発信へと実装する支援まで、一貫して伴走します。
広告やSNSは「手段」です。目的と戦略が定まって初めて、意味を持ちます。
1
訴求設計
誰に・何を・どう伝えるかのメッセージ設計
2
LP / Web設計
戦略に基づいた集客導線とページ構成
3
広告 / SNS運用
戦略を実装に移す発信・集客施策
4
継続改善 / 伴走
成果を検証しながら構造ごと改善していく

施策は、戦略の下に位置します。戦略が定まれば、施策は自ずと整います。
OUR PHILOSOPHY
地方企業の可能性は、
まだ整理されていないだけかもしれない。
私たちが信じていること
地地方企業には、まだ言語化されていない強みがあります。技術、誠実さ、現場力、地域との関係性。その価値は本来、もっと選ばれていいはずです。けれど多くの場合、それが“伝わる形”になっていない。
私たちは、その可能性を整理し、成果として証明できる状態をつくりたいと考えています。
私たちが施策を売らない理由は、ここにあります。
施策の前に、まず可能性を整理する。それが私たちの役割です。
プロジェクトタネのスタンス
私たちは企業成長プロデュース会社です。
戦略・ブランド・採用・組織が分断されたままでは、どんな施策も力を発揮しません。
これらを一体で設計し、企業の可能性を成果として証明することが、私たちの仕事です。
地方企業の可能性を証明する。
このコンセプトのもとに、No.1事業構築は生まれました。
FOR WHOM
こんな状態なら、一度整理する価値があります。
No.1事業構築は、すべての企業に向いているわけではありません。
以下のような状況に心当たりがある経営者・事業責任者の方に、特に届けたいサービスです。
良いサービスはあるのに、なぜか価格で比較されやすい
品質や実績には自信がある。でも、なぜ自社を選ぶべきかをうまく説明できない。
広告やSNSをやっても、問い合わせや受注が安定しない
広告やSNSに費用を使っているが、問い合わせの質・量ともに安定しない。
「うちの強み」をひと言で説明しきれない
同業他社と比較されると、最終的に価格の話になってしまう。この構造から抜け出したい。
営業・発信・提案の内容が、社内でバラバラになっている
各部門が個別に動いており、メッセージに一貫性がない。全体の設計が必要だと感じている。
新しい主力商品や事業の打ち出し方を整理したい
新しい事業や主力サービスの打ち出し方を、根本から考え直したいと思っている。
PROCESS
プロジェクトタネとの
伴走の進め方
いきなり施策ではなく、まずは整理から。」
私たちは「発注を受けて納品する」関係ではなく、経営課題を共に考える伴走型のパートナーシップを大切にしています。
初回の対話から始まり、戦略整理・実装・改善まで、一貫して寄り添います。
1
01. 初回ヒアリング
現状の課題・強み・市場・目標を丁寧に整理します。「整理されていない」状態でのご相談を歓迎します。
2
02. 戦略設計
勝てる市場と選ばれる理由を定義。競合比較・ポジショニング・訴求軸を言語化します。
3
03. 実装設計
戦略をLP・広告・SNS・営業ツールなどの施策に落とし込みます。手段は目的に従います。
4
04. 継続伴走
成果を検証しながら改善を繰り返します。施策ではなく、構造ごとブラッシュアップします。
CTA
まずは、自社の勝ち筋を
整理するところから。
すでに価値がないのではなく、まだ“選ばれる形”になっていないだけかもしれません。
プロジェクトタネは、単なる施策会社ではありません。
あなたの会社の強みと可能性を整理し、売上につながる構造へとつなげていきます。
企業の成長構造を整え、可能性を成果として証明するパートナーです。
No.1事業構築を通じて、あなたの会社が本来持つ価値を、選ばれる形へ整理します。
「何が強みかわからない」「何から始めればいいかわからない」——そのままの状態でご相談ください。
整理することが、私たちの仕事です。
※今後、このページには「選ばれる理由を再定義し、受注導線を整えた事例」も掲載予定です。
良い会社が、ちゃんと選ばれる世界をつくる。
それが、プロジェクトタネの存在理由です。